働き方改革の推進や、税務関係書類の保管、経理の業務改善などに対し、 タイムスタンプを活用した寺田倉庫ならではのソリューションをご提案します。

MERIT

導入メリット

領収書や納品書などの税務関係書類を電子保存に変えることで社員の生産性が向上します。

スマホで経費精算

スマホで経費精算

外出先からも経費精算できるようになり、社員の生産性が向上します。

経理部門の業務が改善

経理部門の業務が改善

税務調査や内部監査等、経理部門の書類のファイリング・保管・検索にかかる業務が大幅に効率化されます。

証憑の紙原本は廃棄可能

保管コスト削減

タイムスタンプにより、データを原本として扱うことができるので、紙の保管が不要になります。

データのバックアップ

トータルソリューション

寺田倉庫ならタイムスタンプを始めとしてスキャンから保存保管サービスまで、総合的な情報保護システムがご提供可能です。

寺田倉庫の強み

WHY

なぜ管理部門でタイムスタンプが注目され始めたのか

電子帳簿保存法は各種税法において紙での保存が義務付けられている国税関係の帳簿や書類を、
所定の要件を満たすことで、電子データで保存することを特例的に認めた法律です。 平成28年9月30日以後の申請から、決済関係書類を除く入力機器としてスマートフォンやデジタルカメラを使用したスキャナ保存も可能になりました。

タイムスタンプは書類をスキャナ保存する際や、電子契約やFAXなどの電子取引で発生した
データの改ざん防止措置として要件の一つに挙げられています。

WHAT

スキャナ保存の対象書類

平成27年度の法改正により、請求書・領収書等に係る金額基準が撤廃され、重要書類、一般書類の全てにおいてスキャナ保存が可能となりました。 ※ただし、帳簿や決算関係書類はスキャナ保存が認められていません 一度にすべての書類を電子化する必要はなく、「A部門の請求書の控え」「B支店の製品Zにかかる納品書」など、
範囲を限定して、効果の高い証憑から少しづつ取り組むことができます。

区分 重要書類 一般書類
書類の性質 資金や物の流れに直結・連動する書類 資金や物の流れに直結・連動しない書類
書類の名称・内容 領収書、預り証、請求書、納品書、送り状、輸出証明書、等 検収書、入庫報告書、貨物受領書、見積書、注文書、契約申込書(定型的約款あり)、口座振替依頼書、等

HOW

電子帳簿保存対応システムの選び方、活用方法

電子帳簿保存法で定められる要件のほとんどは使用するシステムに関するものです。 そのため電子帳簿保存法に対応するために適切なシステム選びが重要です。 寺田倉庫では、帳簿との相互関連性やタイムスタンプの一括検証、記録事項の検索といった必要な要件を満たしたシステムをご提案をします。

電子帳簿保存法対応システム

電子帳簿保存法対応システム

ADVANTAGE

寺田倉庫だけが実現できる
トータルソリューション

寺田倉庫なら、契約書などの法定保存文書保管はもちろん、
一般書類のお引取りからスキャニング・タイムスタンプ付与、原本廃棄までの作業を全てお任せいただけます。

寺田倉庫でしかできないサービス

寺田倉庫でしかできないサービス